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今日の出来事
女性には毎月「女の子の日」というものがありますが
ブブはそれがまったくだめです。

気持ち悪い・・。

「気持ち悪くないよ、別に。」

俺はだめだ。
と言うか、いてて!


「これくらいなら痛くないよ。」

いてっ!

ま、それだけならいいのですが、ブブが何だかイライラしているのです。
こういう日はどうしても感情が不安定になりがちなのですが、ある人(友達ではありません)と私がお電話していると、いきなりブブが出てきてブチ切れました。

ガタガタ言うな!

うるさい!

黙れ!


電話を慌てて切って、

「ブブ、ど、どうしたの?」

何かイライラする・・。

「ちょっと休む?」

ああ。
と言うか、たぶんアレだ。
気分が不安定になってる。


「そう?
私は何ともないけど。」

なぜだ?

「ブブは慣れてないんじゃない?」

・・そうだな。

「って言うか、私がイライラするならともかく、
なんであんたがイライラするのだ?」

今日もこんなブブの話です。

で、今日も日常のひとこま的なお話です。

もうー☆
ブブったら、そんなことでイライラするなんて女の子だね☆


俺は女じゃない。

サニーはハンドクリームのフタを開けながら、

でもサニーとハピネスは平気なのに、どうしてブブだけだめなの?
って、あー!


サニーはフタを落としました。

チェストの下に入っちゃった!
あ、取れない!
どうしよう!


「奥に入っちゃったね。」

ちょっとお前らどけ。
俺がやってやる。


ブブはコロコロを出してきて、その長い柄でフタをかき出そうとしましたが、

奥ではさまってやがる。
取れないな。

こういうときはまずチェストをずらしてだな・・。
こいつではさまってるフタを動かして・・。
取れた。


「おおー。」

おおー☆

あとはずらしたチェストを元の位置に戻して・・。
重!
お前(きみちゃんのこと)の力では動かん。

こういうときはジグザグに動かして・・。
戻った。


「おおー。」

さすが、男ブブ!
頼りになるね☆


何がだ。
フタを取っただけだ。


でもサニーには取れないもん。

「私も。」

簡単に取れるだろ?

ブブはさ、ややこしい男仕事に向いてそうだよね☆
電球替えとか☆


「そうだよね。
トイレ掃除とか女仕事はハピネスだけど、男仕事はブブっぽいよね。」

電球替えなんか女でもできるだろ?
電球を替えたらいいだけだ。


「それができないのよー。
お風呂の電球とか、カバーの外し方すらわからない。」

わかんないよね。

あれはただ、くるくる回して外したらいいだけだ。
見たらわかるだろ?


「わかんないよ。」

さすがブブ☆

「じゃ、ややこしい男仕事は全部ブブに任せようっと!」

お前らな、
自分でしろよ。

と言うか、俺はしばらくだめだ。
アレで今気分が不安定だからな。


「何ー。」

もうー☆
ブブったら、オンナノコ☆


女じゃない

今日はこんなことをしていました。

追記:

このあと、ブブが本気でブルーになってしまいました。

だめだ・・。

「気分悪いの?」

悪い。

それでそのときメールしていた友達とお電話しました。
その友達はお子さんがいるお母さんで、ブブと話して彼を励ましてくれました。
(友達にはブログに書くのを了承済み)

友達「ブブちゃん、気分悪いの?」

悪い。
と言うか、エグい。


友「なんかブブちゃん、いつもの調子じゃないね。
テンション落ちてる。」

だろ?

友「いつもだったら、「そんなのどうでもいい」とか言いそうなのに。」

これは無理だ・・。
エクソシストだ。


友「ま、血まみれだもんね。
でも女の子はみんなそうだから。」

強いよな。
女は。
お前も強いわ。


友「ブブちゃんに、何て言ってあげたらいいかなー。
とにかく大丈夫だから。」

大丈夫か。
でもま、存在の俺がお前に頼ってもな。


友「私、お母さんだから。
お母さんには甘えてもいいのよ、ブブちゃん。
よしよし。」

ここで弱っていたブブはほろっと来たらしく、

なんか涙出そうだ。

と言いました。

友「うんうん。
辛いよね。」

辛い。
男には無理だ。


友「うちの旦那さんもだめだと思う。
前にいろいろあって、(血で)気分悪くしてた。
でも大丈夫よ。」

そうだな・・。
だいぶ楽になった。


友「そう?
とにかく大丈夫だから。」

という感じでお電話したのですが、今では友達のおかげでブブはだいぶ元気を取り戻しました。

「想像以上に弱ってたね、ブブ。」

マジできつかったんだが。
お前、全然わかってくれないし。


「うーん。
友達のほうがわかってくれて、優しかったね。」

そうだな。
包容力があるな。
お母さんだし。
とにかく助かった。


友達に助けられたブブでした。
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