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ブブの責任感
私は今朝、朝からブブともめていました。
冷凍庫に父が買ってきたコンビニのラムレーズンアイスがあるのですが、それを朝食後に食べようとしたら、

だめだ。
コンビニのアイスなんか食うな。
体に悪すぎる。


「めちゃくちゃおいしいよ♡
ブブの好きな紅茶にも合うし♡
一緒に食べない?」

あ、私食べたいです。
きみちゃん、一緒に食べましょう^^


ハピネス、
お前は出てくるな。

と言うか、俺の勘だがお前(きみちゃんのこと)は血の循環に問題がありそうな気がする。
この前ホームセンターに行ったとき、ふらついてただろ?
そんなやつがこんなアイス食ってたら絶対にだめだ。
もっと野菜とかフルーツとか、体にいいものを食え。


「えー。
食べたい!
絶対に食べたい!
食べてやる!」

お前、俺とラムレーズンアイスとどっちがいいんだ?

「アイスクリーム断然!」

お前な、
マジでやばいぞ。
そんなの食ったら。

俺はお前のことを思って言っているんだ。
アイスは絶対に食うな。


結局ブブの押しに負けて、アイスクリームは食べられませんでした・・。

今日もこんな私たちの話です。

しかし、ブブが正しいことが今日わかったのです。
今日は病院の日だったのですが、ある問題が発覚したのです。
病院へ行く前、ブブは私にこう言ってきました。

お前、この前ホームセンター行ったときふらついたことをしっかりお医者さんに言えよ。

「うん。」

あとだな、
俺のことも伝えておけ。
変にお医者さんに隠し事はするな。
ハピネスとサニーのことも言ってあるんだろうな?


「言ってあるよ。」

でだ。
俺が心配しているのは、これだけ存在がいてお前の脳に負担がかからないかどうかだ。
そのあたりも聞け。


「わかった。」

あと、お医者さんの前で「存在」とか言うなよ。
それはスピリチュアル系の言い方だからな。
お医者さんの前では俺らのことは「人格」と言っておけ。


「わかった、わかった。」

それで病院に着いて診察室に入り、まずふらつきがあることを伝えると血圧を測ることになりました。

お医者さん「血圧は正常ですが、脈がちょっと早いですね。」

私「そうですか。」

医者「たぶん歩いていて脈が早くなって、血圧が下がってふらついたのかもしれませんね。」

私「そうですか。
それから新しい人格が現れたんですが。」

医者「はい。」

私「その人格にブブっていう名前をつけたんですが。」

医者「ぶぶ?」

お医者さんはそこでちょっと笑いました。
そしてカルテに「ぶぶ」と書いていました。

私「その人格は現実的で科学とかが好きなんです。
あと有機野菜とかが好きで、食と健康にこだわったりします。

そう言えば、私の脈が早いとのことですが、ブブが私の血の循環に問題がある気がすると言っていました。
それで野菜をもっと食べろとか言っていました。」

医者「そうですね。
健康的な食事は大事ですね。」

私「そうですか。
大事ですか・・。
あと、ブブが心配しているんですが、
前にハピネスとサニーがいることをお伝えしたと思うんですが、3人も人格がいると私の脳に悪い影響はないかと、ブブが心配してくるのですが・・。」

医者「それはないですね。」

お医者さんは私の目を見て言いきりました。

私「あ、そうですか。」

医者「とにかく、ぶぶとかハピネスとかサニーはこわくないし、アドバイスしてくれたりメリットもあるし、問題ないと思います。
ふらつきはもう少し様子を見ましょう。」

ということで診察が終わりました。
家に帰って、

ほら見ろ。
俺の言った通りだろ?
健康的な食事は大事だって。


「そうだね・・。
脈が早いって言われちゃった・・。」

だから俺は言ったんだ。
お前は運動不足だし、それで体に悪いものを山ほど食っていたら体が完全におかしくなる。
もっと体にいいものを食え。
これ以後、コンビニのアイスとかは絶対にやめろ。


「わかった。」

ちなみに今日の昼食はだ。
納豆と、里芋と揚げと人参の煮物だ。


私はその質素な食事の前にちんと座らされ、見つめました。

「肉!
肉がない!」

肉はどうせ夕食で食うだろ?
肉も食いすぎるなよ。
今回は血圧が正常だからまだよかったが、脈が早くて高血圧だとマジでやばいからな。


「肉ー!」

俺の言うことを聞け。
お前のために言ってるんだ。
ヴィーガンまで行けとは言わない。
でも、ちゃんとした健康的な食事に俺が変えてやる。


「えー?」

えー?じゃない。

あと、食後の飲み物はハーブティーな。
紅茶は何となくやばい気がする。
お前、がぶ飲みするから。
俺もお前のために紅茶は控える。


「いいよ!
全然控えなくて!」

あと、電話とメールを控えろ。
お前やりすぎだ。
多いときは一日に3人と電話して、その上大量にメールしてるだろ?
やめろ、それ。
そのかわり、ふらつかない程度に外へ出て、運動のほうへエネルギーを回せ。


「き、きつい・・。」

俺の言っていることは間違ってないはずだ。

「間違ってないけど・・。」

するとブブはこう言いました。

今日、俺がお医者さんに問題ないと言われたから、その分俺には責任がある。
そうお医者さんに言われた以上、俺が問題を起こすことは絶対にできない。
だからお前のために俺の好きな紅茶も控えるし、お前の健康のために努力する。


「・・・。
ブブ、責任感強いよね。」

ああ。

「わかった。
そこまで言うなら言うことを聞くよ。
でも紅茶は一日4杯は飲みたいよー。」

4杯は多いな。
少しずつ減らしていけ。
いいか?


「はーい。」
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