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謎の4番目の存在
今日病院に行ったとき、「定期的に脈を測ってください」とお医者さんに言われたのですが、

「なんか手首で脈を測ろうにも、うまく測れないんだけど・・。」

そうだな。
じゃあ。


するとブブはいきなり私の左胸をがしっとつかんで、

1、2、3・・。
・・80。
1分間に脈80だ。
正常値だな。


「よ、よかった。
と言うかブブ、なかなか大胆な脈の測り方だね

そうか?

今日もこんなブブの話です。

ところでこんなブブですが、彼はとても現実的なのでスピリチュアルな能力はない、とみんな思っていました。
自分でも言っていましたし。

俺はスピリチュアルよりも科学が好きだからな。
ハピネスやサニーみたいな能力はないな。


と。
しかし、能力があることがわかったのです!

それはこの前、ブブが科学の本を買ったときにわかったのですが、
あのときあまりに本がありすぎて、実はブブはどの本にするかなかなか決められずにいました。

本がありすぎて、どれにしようか迷うな・・。

すると体が勝手に動いたのです。

あれ?

ブブでもハピネスでもサニーでもない何かが私の体を動かし、ある本棚へ行ってそこにある本を見つめました。
すると、

あ、これいいな。

と、ブブがそこで本を見つけたのです。

その他にもヴィーガン料理を作るときに使う、良質の甘酒がほしいとブブが言っていたのですが、
ある男物の服屋さんの前を歩いていたとき、また体が勝手に動いてその服屋さんに入っていきました。

何だ?

すると、そこになんとブブの目にかなう甘酒が売ってあったのです!

お、これはいい。

その存在はまだ謎に包まれていてよくわかっていません。
わかっているのは、ブブの指示にだけ従うということです。
それで私はその存在を「ブブの使い」と呼んでいます。

ブブの使いには他にも能力があって、私を安全に外出させることができます。
そのためにはまず、私が外出目的を決めます。
どこへ何をしに行きたいのかを決めるのは私です。
それからブブが使いに、私の外出をサポートするように指示します。
すると私の体が勝手に動き出し、外出スタートです。

外出がスタートすると、あとはブブの使いに任せておけばいいだけです。
私の体調が悪くならないように、うまく順路まで考えて自動的に外を歩いてくれます。

今の私はどうしても外を歩くと下手をすると体調が悪くなるのですが、ブブもハピネスもサニーもそれをどうにかすることができないでいました。
しかしブブの使いだけは、どこをどう歩いたらうまくいくかがわかります。

こいつは助かる!
今までにない存在だ。
お前の力になる。


「そうだね。
特に今は外出時ふらつきがあるから、ブブの使いの能力は必要だと思う。」

そうだな。
それに必要なものを探し出す能力にも長けているようだ。


私は今ふらつきがあることから、貧血に効くとかホルモンバランスを整えるとか、あと元気になれる何かがあればいいなと思っていたのですが、
ブブの使いは今日の外出中に、ビーツとマカの質のいい飲み物を私に選びました。

買ったときはよくわからなかったのですが、あとで調べてみるとその飲み物はまさに貧血、ホルモンバランス、元気というキーワードがぴったりの成分が入った飲み物で、私はそれを飲んでだいぶ気分がよくなりました♡

何だかすごいですよね。
ブブの使い。


でも、なんでブブの言うことしか聞かないんだろ?

さぁな。
とにかくそんなことはどうでもいい。
こいつ(きみちゃんのこと)が元気になればいいんだ。
俺の使い、頼むぞ。


ちなみに、このブブの使いに名前をつけようとしたのですが、

「ププはどう?」

ププ?
お前、それは完全にバカにしてるだろ?


「じゃあ、ベルは?
悪魔のベルゼブブから取って、ベル。」

お前な、悪魔から名前を取るなよ。
センス悪いな。


で、今のところまだ決まっていません。

「ププがいいと思うけど。」

なんか嫌だ。

今日はこんなことをしていました。

今日もお読みいただきありがとうございます!
みなさんすてきな夜を~☆
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