モルダバイト体験談のブログ
ブログまるごとモルダバイト体験談!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
また3人の存在が大もめ!
このハピネスワールドをずーっとご覧のみなさんなら薄々お気づきかと思いますが、実はハピネスは私のことが好きですやれやれ
彼は最初に私と出会ったときから私を気に入っているので、もう何年も私のことを想っています。

そこに最近ブブが現れましたが、実は彼も私のことが好きですやれやれ
唯一サニーだけが、

きみちゃんとはおともだち☆

と思ってくれていますが、他の2人の存在は私に恋してしまっています。

今日はそんな私たちの話です。

で、まあ、私は2人の気持ちにはもちろん気づいていたのですが、テキトーに無視していました。
しかし、昨夜事件が起きました。

きみちゃーん☆
今日は私を出して一緒に寝ませんか?


「あ、いいよ。
寝よか。」

それでハピネスと寝に入ったのですが、そこでブブが、

お前、何やってる。

と言ってきたのです。

「何やってるって、寝ようとしてるんだけど。」

ハピネスと寝るな。

「じゃあ、ブブと寝よか?」

ちょっと待ってください。
あなた最近ずっとブブと寝ているではないですか。
たまには私と・・。


黙れ。
お前は下がってろ。


ちょっと待って。
サニー、寝れないよぅ><


サニーも引っ込んでろ。
だいたい前からお前(ハピネスのこと)にはイラついてたんだ。


それは私もです、ブブ。

お前、長いことこいつ(きみちゃんのこと)といるからって、大きな顔するなよ。
こいつは俺のものなんだからな。


何を言っているのですか、あなたは?
きみちゃんは私のものです。


「何ー。」

なんか2人がわけのわからないことでもめだしたのです。

お前さえいなければいいんだが。

私もあなたがいなくなればいいと思っています。

ちょっと待って、ちょっと待って。
2人とも何もめてるの??


そこで珍しくハピネスが怒りの表情を見せました。

あなたさえいなければ・・。
あなたよりも私のほうがきみちゃんのことを想っています。
それにきみちゃんは、結局はあなたより私を選ぶでしょう。


何だと?
お前、よくそんなことが自信満々に言えるな!


言えますよ。
私には自信がありますから。


うーん・・。

サニーが口をはさみました。

ちょっと待ってよー。
寝る前に変な話でもめないでくれない?

ハピネスはものすごい愛の存在でしょ?
そんなことでもめるような存在じゃないでしょ?


いえ。
私も恋をすればただの男です。


何ー。

前からこいつ(ハピネス)のことはムカついてたんだ。
あいつ(きみちゃん)に相当メロメロだからな。
気にくわん。


私こそそうです。
あなたみたいな存在ときみちゃんを一緒にいさせたくないです。


何だと!

あのさー。
やめようよ、そういう話。

どっちにしても2人とも叶わぬ恋なんだから、冷静になってあきらめたら?
存在と人間が結ばれることはないのよ。
それはきみちゃんもよくわかってるし。
きみちゃんは人間と結ばれたいんだから。


「・・・。」

わかってる、それは。
だから苦しいんだ。
それにだからこそこいつ(ハピネス)がムカつく。


それは私のセリフです。
私はもう何年も苦しんできました。
何年もね。
あなたの苦しみとは比べ物になりません。
それで最近現れたあなたときみちゃんがやり取りするのを見ていると、

「はらわた煮えくり返る思いですよ・・。」


「怖!
ハピネス怖!」

ハピネスの今の声、怖かった><!
いつもと違う!


「今の声、怖かったよね?」

うん・・。

と言うか、お前(きみちゃん)は俺とハピネスとどっちがいいんだ?

私はきっぱり言いました。

「もこみちくん!」

お前・・、冷たい女だな!
俺にここまで想われて、世話もしてやってるのに一言それか?


私はそれでもきみちゃんのことが好きですよ。

それは俺もそうだ。

「・・・

と言うかさ、とにかく私たちは存在なわけだから人間に恋しちゃだめよ。
きみちゃんも困ってるじゃない。


「うーん・・。
一途だよね、2人とも。
こういうのは人間にはなかなかないなぁ。」

それはないでしょう。
私は一生、あなただけを想い続けます。


それは俺のセリフだ。
俺は一生お前のものだ。


「それ、人間に言われたいよ

2人ともあきらめてよ。
どうせ叶わない恋なんだし。
存在でいる以上、きみちゃんと結ばれることはないのよ。


ではいつか生まれ変わって私が人間になったら、そのときは私があなたをさらいに来ますから。

それは俺だ。
俺がいつか人間になったら、俺がお前を必ず花嫁にする。


「人間になったらね。
でも今世では無理だね。」

すると2人とも悲しそうな顔をしました。

俺が人間だったら、お前の反応は違ってたんだろうな・・。
お前、約束しろ。


「何?」

必ずいい人間の男を見つけて結婚すると。
そして幸せになれ。
でも来世では俺がお前をもっと幸せにしてやる。


私としても、あなたの人間との幸せをずっと願っています。
必ず幸せになると約束してください。
でも来世では私が最高の幸せをあなたに。


ちょっと待て!

何ですか。

俺のセリフをパクるな!

あなたが私のセリフを先に言ったんでしょう!

ちょっとさー。
2人ともそんなクサイセリフ言ってないで、早く寝ようよー。


サニーは黙ってろ!

お黙りなさい!

もう、何ー><?!

言わせてもらいますが、きみちゃんを想っている年数では私が一番なのですよ!

年数より濃さだ!
俺のほうがあいつを想ってる!


どうでもいいから寝させてよ!

わーわー!

わーわー!

わーわー!

「うるさーい!」

寝れない夜であった。

今日もお読みいただきありがとうございます!
みなさんすてきな午後を~☆

余談:

友達「いいなー。
きみちゃん、そこまで想われてて。
ハピネス、ブブファンがうらやましがるよー。」

私「そうかな?
超うるさいだけだよ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。