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彼氏探しは次元を超えて?!
私の友達に超おもしろい子がいるのですが、その子と話すといつも大爆笑になります。

友達「笑いすぎて涙出てきたよ。」

私「ほんとに。」

そこで私はこんなことを思いつきました。

私「絶対に笑ってはいけないゲームしない?」

友達「あ、それってダウンタウンの?」

私「そう!」

友達「じゃあさ、目の前にお菓子置いとくの。
で、笑ったらそれ食べちゃいけないの。
どう?」

私「絶対笑うよね!
お菓子食べられないよ!」

友達「ははは!」

今日もこんな私たちの話です。

ところで今、ブブが猛烈な勢いで私の彼氏探しをしていますが、行き詰りました

行き詰った!

彼は頭を抱えました。

これ以上あてがないと来た!
ヤバい!


「ま、わかってたことよ。」

私があきらめがちに言うと、彼は、

よし!

と言いました。

作戦会議だ!
どうするかみんなで考えるぞ!
サニーはスキャンしろ!
ハピネスはメッセージを下ろせ!


うーん。

うーん。

ベルは何かいいアイデアないか?

『・・・』

何だ、みんなアイデアなしか?

そのとき、寝る時間が迫っていました。

『ブブ様、
そろそろ寝る時間が・・』

眠くない。
何としてでも、寝る前にいい案を探し出してやる。


それでみんなで必死で考えていると、ハピネスが言いました。

私がお相手を探しましょうか?

どうやって?

私がちょっと外へ行っていい人を探してきます。

何?

彼は不思議なことを言いました。

どうなるかはわかりませんが・・。
私が行って、いいお相手と出会う場所をお知らせします。
そうしたら、そこへ行って様子を見てください。


どういうこと?

とにかく流れにまかせてください。
しばらく時間がかかるかもしれませんが、何か「知らせ」があったらその通りに動いてください。
もしうまくいかなかったらごめんなさい。

では私は行きます。


そう言って、ハピネスはいなくなってしまいました。

何だありゃ?
何て言ってた?


きみちゃんのお相手を探しに行くみたいよ。

どうやってだ?

知らない。

サニーは言いました。

でもねー、
ハピネスは私たちにはない不思議な力があるのよ。
彼は次元が関係ないから、現実ではあり得ないことができるの。

ラヴィエルもそうだったんだけど、人がほんとはいないところに、人を出現させたりとかね。
ハピネスも次元を超えたことができるのよ。


それってちょっとヤバくないか?
そんなのマンガではいいかもしれないが、現実に起こったら困る。


ま、そうなんだけど、それしか方法がないと見たんじゃない?
それにそれくらいでないと、きみちゃんの彼氏は見つからないよー。


「そう言えば、前にハピネスが人間になって現れるって言ってたけど、それと関係があるのかな?」

わかんない。
さっきのハピネスの言い方だと、いい男性を見つけてくるみたいだったけど。
でも似たようなものかもしれないけど。


よくわからんな。
あいつは何をしようとしてるんだ?


たぶん、口では説明できないのよ。
でも不思議なことが起こるんじゃない?


「不思議なことは毎日起こってるけどね。
もう慣れちゃった。」

それより不思議なことよ。
ハピネスが次元を超えて、きみちゃんのお相手を探してくるのよ。


「何それ?
それは確かに不思議。」

ありえん。

ブブは頭を抱えましたが、

ま、だがやってみるか。
うまくいかなかったらごめんなさいとか言ってたから、どうなるかわからんが・・。


そうだよね。
ちょっと今のハピネスのレベルでは難しいのかも。


そんなことは言ってられん。
とにかくハピネスに任せよう。
いつかは知らんが、その「知らせ」とやらを待つ。

じゃあ、寝るぞ。


それで昨夜寝たわけですが、そんなことがあり、昨日からハピネスは留守です。
何が起こるのかさっぱりわかりませんが、ブブは「知らせ」をじっと待つつもりのようです。

「何が起こるんだろうね?」

知らん。
だが、とりあえず待ってみる。
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