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人を本当に満たすもの
私は今日、友達から送ってもらったおいしいリンゴでアップルパイを作ることにしました♡

「さぁ、作るぞー!」

するとサニーが、

おっぱいパイ作ってー☆

と言いました。

「は?
おっぱいパイ?」

おっぱいの形したパイ☆

「そんなの作るかアホ!
普通に作るよ!」

そしてできました♡

アップルパイ

でかいな。
下の皿が見えないぞ。


大きいですね。
これをお父さんと2人で食べられますか?


「お父さんはほとんど食べないから、ほぼ私が食べるよー♡」

えー!

「で、今日のお昼ご飯はこのアップルパイよー♡」

だめですよ、そんなの!

やめてくれー!

今日もこんな私たちの話です。

ところで、私は最近あまり動いていないのによく食べます。
そして飲み物もよく飲みます。
それでころころ太りました。

「やっばーい♡
太っちゃった♡」

太っちゃった♡ではありません

それでも私は食べようとしました。

「お腹すいたー。
何か食べたいー。」

で、何かつまもうとすると、ハピネスが止めました。

おやめなさい。
私があなたの食欲を止めてあげますから。


「どうやって?
この猛烈な食欲をどうやって止めるの?」

あなたが動いていないのに、そんなに食べてしまうのはなぜかわかりますか?

「さぁ。
食べるのが好きだから。」

違います。

ハピネスは言いました。

あなたは飢えているのです。
ただそれだけなのですよ。
でも、食べ物に飢えているのではないのです。
愛に飢えているのです。


「?」

あなたが愛に飢えるとき、あなたはそれを食べ物で満たそうとします。
とても不思議に聞こえるかもしれませんが、食べ過ぎてしまう人というのは、何かストレスを抱えているものです。
そのストレスから、何かをつい口にしてしまうのです。
そしてそのストレスは大概、愛に飢えた結果です。

あなたは今、人々にたくさんの愛を与えています。
でもあなたはそう思っていませんし、あなたの受け取る愛も少ないかもしれません。
そしてそのために、それがストレスになっています。
その結果、あなたは何かを口にして、そのストレスを紛らわせているのです。

でもあなたが十分に愛を与えられれば、ストレスもなくなり、飢えることがないのですよ。
そして過剰な食欲もなくなっていくのです。


「・・・。
どうしたらそうなれるの?」

するとハピネスはこう言いました。

あなたにまず必要なのは、愛のある言葉です。
たとえば、

「あなたは本当に今、よくがんばっていますね。
それを私は本当に心からわかっていますよ。
そしてあなたをこう認めてもいます。
とても素晴らしい人であると。

あなたはそのままでいいのです。
そのままであなたは素晴らしい。
それ以上がんばる必要はないのですよ。」


それを聞くと、私の心が少し震えました。

「あ、何か心に来る。」

そう・・。

あなたはただこの言葉を欲していたのです。
心が震えるほどにね。

それから、あなたは人から感謝されても、それを受け入れようとはしませんね。

「私は感謝されるような大したことは、何もしてないわ。
だから、感謝されなくていいの。」

と、人々の感謝の気持ちを拒否するかのごとくです。
そうして、あなたはたくさんの愛を与えるばかりになり、今愛に飢えているのです。


「そうか、な?」

・・・。
あなたにとって大事なのは愛です。
愛と理解です。
そしてそれがあなたが本当にほしいものです。

あなたは人々に対して必死で、愛と理解を持って接していて、どんどん与えていますが、
あなたは少しがんばりすぎています。
あなたはもっと受け取ってもいいのです。
それはお金ではありません。
愛のある言葉です。

「ありがとう、というみんなの感謝を受け取ってもいいのですよ。
自分は大したことないから、そんなことを言ってもらう必要はない、だなんて思わないでください。
あなたは本当によくやっているのですから。

みんなから感謝の気持ちを受け取りましょう。
それがあなたに対する、ただ唯一の見返りなのです。
あなたが心揺さぶられる本当の見返りは、お金ではなくただみんなからの感謝の気持ちなのです。」


私はそれを聞いて、ちょっと涙が出ました。
私はずっと、みんなから感謝されても、それは自分ががんばったからではないと思っています。
みんなが自分でがんばったから、状況がよくなったのであって、
だから私が感謝される必要はない、と思っています。

あなたは本当によくがんばっていますが、

ハピネスは言いました。

少しがんばりすぎです。
みんなの感謝を受け入れてください。


「感謝されても、それを受け入れていいの?」

そうですよ。

「何だか、それは傲慢な気がする。」

・・あなたは謙虚でありたいのでしょう。
あなたは自分がすばらしいとか、感謝されるに値する人だとは思えないのだと思います。
傲慢に思えて。


「うん。」

でもその言葉が、あなたには今必要なのです。

あなたには愛ある理解が必要です。
いつも人のために何とかがんばろうとしているあなたを、私は愛を持って理解しています。
そして、あなたは感謝されるにふさわしい素晴らしい人であると、心から思っていますよ。


「・・・。」

人はね、
そうして自分を愛して、わかってもらえないでいると、
飢えてしまうのですよ。

そして愛の代わりに食べ物で満たそうとするのです。
それは悲しい、むなしいことです。
それがひどくなると、過食症になる人もいます。

あなたはもっと愛を受け取ってください。
愛ある感謝をされても、

自分は大したことはない。
自分は全然素晴らしくない。
自分はそんな価値がない。

だなんて思わないで。
もっと愛を受け入れましょう。


そのとき、ちょうど友達から「ありがとう、きみちゃん。」とメールが来ました。
私がそれを心から受け入れると、不思議と食欲はなくなりました。

それを見てハピネスが言いました。

あなたは本当に素晴らしく、感謝される価値のある人ですよ。
私は愛を持って言います。
どうか受け取ってください。

それを傲慢に感じ、拒否して、そんなに食べないで。

食べ物では何も満たされません。
お金も、あなたを本当に満たしてはくれません。

あなたを満たすのは、
そして人を満たすのは、愛だけなのです。


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