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ラヴィエル復活!
ある日、うちの父の布団がカビました。

父「わしの布団にカビが!」

私「えー!」

すると父は言いました。

父「よし!
お前の布団と替えよう!」

私「は?
ヤダ!
そんな加齢臭たっぷりの、くっさいくっさい父の布団なんかいらん!」

父「お前の出かけているうちにそっと替えておこう。」

私「いらんと言っとる!」

今日もこんなわが家の話です。

ところで昨日、こんな話をしていました。

「これ以上存在はいらないよねー。
今でも多いのに、4人目が現れたりしたら困るよね。」

困りますね。

困るな。

困るねー。

なんて言っていたら、現れてしまったのです!

それは昨夜のこと。
私は何となくラヴィエルのことが気になって話していました。

「ラヴィエルはどうしているかな?」

さぁ。
でも、今でもあなたの内にいると思いますよ。


「そうだよね、きっと。
ラヴィエルー。」

すると、私の口が勝手に動いてこう言ったのです。

きみさん、お呼びでしょうか?

「・・・。」

私はそのときまで、ラヴィエルの声も話し方もすっかり忘れていたのですが、思い出しました!

「ラヴィエル?!」

はい。
お久しぶりでございます。


まさに以前のままのラヴィエルの声と話し方!

何だ何だ?

ブブはラヴィエルのことは知らないようです。

はじめまして。
ブブさん。
サニーさんも。
このようにまたお話ができるなんてうれしゅうございます。


はじめましてー☆☆

何だこいつは?

ブブはラヴィエルに言いました。

俺のことは呼び捨てでいい。

そうでございますか?
では・・。


と言うか、何でお前そんなに話し方がド丁寧なんだ?
もっと普通に話せよ。


わたくしは生まれつき?このようなお話の仕方しかできません><

話し方もだけど、声もきれいよね☆
きれいすぎー☆


そうですね。

「・・・。」

何だかブログがカラフルになってきました。

それはそうと、
どうしてきみさんはあのリングを着けていらっしゃらないのですか?


「リング?」

ピンキーリングでございます。

ピンキーリング

このリングはわたくしと買った、あなたの恋人を呼ぶ恋のおまじないのリング。
ぜひ着けてください。


「指輪を着けすぎになるから、着けてなかったんだけど・・。
まぁ、いいわ。」

それで私はラヴィエルのリングを左手の小指にはめました。

かわいいリングだな。

かわいくてございましょう?

「でも、ちょっと指輪着けすぎよね。
ハピネスリングに、サニーリングに、ブブリングに、ラヴィエルリングに。
4つもあって、どれも個性的だからごちゃごちゃ。」

でも!

ラヴィエルは言いました。

そのピンキーリングだけは、どうか外さないでください!
それは恋を呼ぶ乙女のピンキーリング!
乙女たるもの、それは着けなければ!
でないと、恋心も芽生えませんので!


「・・・。」

私はここで思い出しました。

そうだった。
ラヴィエルは、

オトメン

だった!

ラヴィエルは天使のような容姿と、美しい声をしています。
そして不思議な力も持ち、その力はまだ未知数です。
ですが、

あら♡
ここにわたくしが買ってもらった、かわいらしいバラのバスボムがまだございますね♡


「そう。
かわいいから祭壇に飾ってあるの。」

ありがとうございます。
近いうちにこのバラのバスボムでお風呂に入れたら素敵ですね♡
乙女チック><♡


ブブがけげんな顔をしました。

何だ、こいつは?

「あ、ラヴィエルはちょっと乙女なのよ。
そういうものが好きなの。」

彼のことを知らない人のために、ここで少し紹介しておきます!
ラヴィエルは乙女ラブリーなものが好きで、お料理も上手です。
以前彼が作ったお料理がこちら。

ハートのパスタ

ラブリーラブリーハートパスタです。
彼の自信作です!
ハピネスも料理上手ですが、また作る料理のジャンル?が違います。

そしてラヴィエルの好きな食べ物はいちごです。
その中でも、いちごをふんだんに使った甘酸っぱいラブリーいちごアイスが大好きです。
それを食べながら、これまた甘酸っぱい純愛青春ラブストーリーを観るのが大好きです。
彼おすすめの映画がこちら。



この映画は最高でございました♡
いちごアイスを食べながら、きみさんと観ましたね♡
ハートがきゅんきゅんいたしました♡


ぶっ!

ブブが吹き出しました。

これは女の観るやつだろ?
お前、何なんだ?
お前、男だろ?
もっと違うのを観ろよ。


何ということを><!
わたくしは確かに男です。
でも、わたくしは、
わたくしの心は、

乙女心なのです!


がーん。

その上、さらに問題が!
ラヴィエルは私のことが好きなのです。
でも好きなのに好きと言えない乙女です。

そういえば、ラヴィエルはきみちゃんのことが好きでしたよね?

何ー?
マジか!


いえ・・。
そのようなことは・・><


でも好きなんですよね?

お前まで好きだとややこしくなる。

そうだよね!
きみちゃんを好きな存在が3人になっちゃう!
サニー、面倒見切れないよー><!


いえ、
わたくしはきみさんのことは決して・・。


決して?

決して?

決して??

す・・。

す?

す・・。

す?

す・・。

す??

す・・。

「・・・。」

・・何でもございません><

するとブブが言いました。

お前さ、
男なら、男らしく、
好きだとはっきり言え


言えません・・><!

こんなラヴィエルですが、これからよろしくお願いします。

「でもね、ブブ、
意外にこう見えて、このラヴィエルはすごいのよ。
すごく不思議な力を持ってるの。」

・・・。

「乙女だけど。」

はぁ?
ありえん!


今日もこんな私たちでした☆
今日もお読みいただきありがとうございます^^
みなさん素敵な一日を~☆
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