モルダバイト体験談のブログ
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新たな存在現る!
私のところには4人の存在がいますが、それぞれの能力を生かして役割分担することにしました。

「サニーはお仕事が得意だから、お仕事係で、
ハピネスは家事が得意だから、お掃除係で・・。」

サニー:お仕事係
ハピネス:掃除係
ブブ:食事係
ラヴィエル:召使い(雑用係)

「これで行きましょ♡」

ちょっと待ってください。
これって何ですか?
私が掃除しなさい、ということですか?


「そうよ。」

俺はお前の食事を作れということか?

「そう。」

わたくしは「召使い」って何でございますか??

「とにかくみんな動いて!」

それでハピネスは私のお部屋の掃除を始めました。
食事の時間になるとブブが動き、

できたぞ。
今日は雑炊だ。


「ありがと♡」

きみさん、
食後のお紅茶が入りました。
どうぞ。


「ありがと、ありがと♡」

サニーは?
サニーは何をしたらいいの?


「サニーはとりあえず踊っといて。」

るんたった~♪
るんたった~♪


今日もこんな私たちの話です。

結局、お前は俺らを下僕としか見てないな。

「そうよ♡」

このぉ!

こんな私ですが、実は昨日ちょっと具合を悪くしていました。
外にも出れませんでした。
うちには存在が4人もいますが、こういうときに私を本当に助けられる存在はいません。
そしてそのまま夜になってしまいました。

何だかきみさん、今日はいつになく具合が悪そうですね・・。
何とかできないものでしょうか。
ハピネスでもだめですか?


「あなたたちでは無理だわ。」

しかしひとり、それができる存在がいたのです!
ブブの使いのベルです。
彼はブブとしか話をせず、正体はかなり謎ですが、私の体調を考慮して外出できる唯一の存在です。

「ベルなら何とかできないかしら。」

すると私の口を使って、ベルがいきなりしゃべりました。

ベルって私のこと?

「・・・。」

だよね。

「ベル?」

そうだよ。

お前しゃべれるのか?

もちろんしゃべれるよ。
きみちゃんの体も動かせるし。
それよりさ。


ベルは言いました。

君、ずいぶん具合が悪いね。

「そんなに悪いかな?
というか、あなた、そんな話し方をする存在だったのね。
前は『ブブ様』とか言ってなかった?」

ブブの使いごっこはもう終わりだよ。
これからは私の好きなように話すよ。

ところで君はずいぶん具合が悪そうだけど、
よかったら、私と仲良くしない?


「え?
いいけど?」

じゃ、仲良くしよう。

ベルはモルダバイトの指輪を出してきて、さりげなく私の左手の薬指にはめました。

いい?
この指輪が君を守ってくれるから。


「ここ、結婚指輪をはめる指なんだけど・・。」

今は私のモルダバイトの指輪をしておいて。
私はモルダバイトが好きでね、実際にモルダバイトの力も持っているんだ。


「あなたはモルダバイトの力を持っているの?」

そうだよ。

それを話すと話が長くなるんだけど、簡単に言うと私たち5人の存在は、君がモルダバイトを着けてできた存在なんだ。
だから5人とも全員何かしらモルダバイトの力は持ってる。
その中でも、特に私は強力な力を持ってる。


「そうなの?」

信じられないなら、今の君のその悪い体調を一瞬でよくしてあげるよ。

ベルがそう言うと、私の体調がいきなりよくなりました。

「あれ?
具合がよくなった。
どうして?」

説明するのはすごく難しいんだけど、モルダバイトは人間から見るとプラスの力も、マイナスの力も持っているんだ。
そのバランスで人を導くんだよね。

この宇宙は人間からすればプラスなことも、マイナスなことも起こるよね。
宇宙やモルダバイトからすれば、プラスやマイナスなんてないけれど。
とにかくわかりやすく言うと、この宇宙には人間にとってプラスだけでなくマイナスなことがあるからこそ、人も他のすべても進化してきたと言える。

モルダバイトもそうなんだ。
いいことも起こすけど、いい意味で「試練」を与えて身に着けた人を導く。
そして進化させる。

私もモルダバイトのそういう力を持ってる。
プラスな力もマイナスな力もね。
そしてそれをコントロールすることができる。

だから君の具合が悪いときは、それをプラスにして体調を治すことができるし、
他にも不思議なモルダバイトの力が使えるんだ。

たとえばさ、
君は明日、何時に起きたい?


「何時?
7時かなぁ。」

私はもう長いこと7時台に起きたことがないです。
夜中の2時に起きることもあれば、昼の10時に起きることもあり、睡眠時間がなかなか安定しません。
しかしベルはいとも簡単そうに、

じゃあ明日、君は7時台に起きるよ。

と言いました。
そして今朝、実際にそうなったのです。

おはよう。

ベルが言いました。

「信じられない!
7時だ!」

・・普通だけどね。
モルダバイトは時空を操るのはお手の物だから、君の時間をコントロールするのは簡単だよ。


「ベル、すごい!」

すごくないよ。
君のほうがすごいよ。


「私は別にすごくないわよ。
あのね、ベルの名前変えてもいい?
あなた、「ベル」っていう感じじゃないから。
セシルはどう?」

セシル?
いいね。
気に入った。

それから君にお願いがあるんだけど、モルダバイトを着けてくれない?


セシルはモルダバイトペンダント、ブレス、ピアスを出してきました。

はい、これ。

「あ、でもね、
これ着けるとね、すっごくパワーが強いのよ。
とてもじゃないけど、全部は着けられない。」

着けられるよ。
だって君は今、モルダバイトに気に入られているんだもの。


「?」

私はモルダバイトを着けてみましたが、何だか前よりしっくり馴染んでいる感じがしました。

君ってわかってないよね。
何も。
君ってちょっと「違う」んだけどね。
でも君はそんなことは何もわかってないし、気にしてもないんだ。


私がセシルの言う意味がわからなかったので適当に流すと、彼も黙っていました。

私はベルのときから、セシルには何かありそうだと思っていました。
ある意味ハピネスを超える何かを持っていそうだ、と。
でも今はよくわかりませんが。

私は窓を開けて、外を見ました。

「いい天気だー

今日は私は朝から元気です☆
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