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幸せになるためのレッスン レベル100
私はさっき、自分の不幸を嘆いていました。

「私は結婚もしていないし、体調もいまいちだし、
外出も困難で、できることも限られているし、
およおよ・・。」

きみさん、
そういうときはこのハーブティーでも召し上がって、リラックスしてくださいませ。
どうぞ。


「今お財布に300円しかないし、何も買えないし、
およおよ・・。」

きみさん、聞いてます?

そんな私にハピネスが言いました。

では、きみちゃん、
そんなあなたに、この前の「幸せになるためのレッスン」の続きをしてあげましょうか。
次はレベル2ですね。


すると、そこでセシルが口をはさみました。

レベル2?
まだレベル2なんてしているの?
この子だったら、もっと上のレベルでも理解できるよ。
何だったら、私が「幸せになるためのレッスン レベル100」を教えてあげるよ。


「レベル100?!」

未だにレベル2だなんて、進みが遅すぎるよ。
ハピネス。
そろそろレベル100くらいは行っておかないと。


でもレベル100って何ですか?

今から教えてあげる。

セシルは私の体を動かして、窓の外のほうを見ました。

外を見てごらん、きみちゃん。

私が外を見ていると、不思議な感覚になりました。

外の景色、つまりこの地球が丸いのが感じられたのです。
そして沈んでいく夕日が赤く、美しく見えました。
それから冬の夜が近づいてくる、どこかうら寂しい空気を景色の中に感じました。
それは子供のころに感じたような感覚です。

どんな感じがする?

引き続き外を見ていると、見える景色には何もないように感じました。
景色は景色です。
それだけな感じがしました。
しかし、次第に見え方が変わってきました。

外では風が吹いていましたが、そこに何か「ある」ような感じがしました。
ベランダには植物がありましたが、そこにも何か「ある」ような気がしました。
それどころか、空にも空気にも、そこかしこに何か「ある」のです。

「何だろう?
うまく言えないけど、
風や植物や空や空気にセシルの存在を感じるんだけど。」

そうだね。
私は君の内にいるけど、外のいたるところにもいるんだ。
だから君が思っている以上に、私はいろんなところにいるんだよ。
私はモルダバイトの存在で、宇宙の存在だから。

君は私といると宇宙と繋がることができる。
もっと繋がってごらん。


すると、外の景色すべてにセシルの存在を感じ、そして私はそこに祝福を感じました。
私はそこで涙が出てきました。
セシルという存在を通して、宇宙が私を祝福してくれているのが感じられたからです。

その宇宙の祝福は、私の内にも、風の中にも、植物にも、空にも、すべてにありました。
そしてこの世界がとても優しく素晴らしいものに感じられました。

セシルが言いました。

君はさっき、結婚していないって嘆いていたね。
体調のことも、お金のことも嘆いていた。

でもいつも祝福はあるんだよ。
一見、君はそうじゃないと思うかもしれない。
この世界は厳しくて、何もかもが暗く思えるかもしれない。

それはこの宇宙は光だけではなくて、闇も灰色もあって、それによって人は混乱する。
そして何とかそこから幸せになろうとあがくんだ。

でもね、宇宙からすれば光だけでなく、闇も灰色すらも、すべてが君に対する祝福なんだよ。

人はいいものだけをほしがって、それを手に入れることで幸せを感じようとするけれど、
宇宙はもっと大きなものなんだ。
どこまでも、どこまでも、君を祝福しているよ。
ときには、君に痛みを与えることもあるし、
光ばかりではないけれど、
でもこの宇宙はいろんなバランスを保って、いろんな命を生かしている。
それこそが大きな宇宙の祝福なんだ。


「・・・。」

私はしばらくそれを感じて言いました。

「私、今、幸せって何かわかった気がする。」

そう。

宇宙の祝福はとても大きくて、理解するのが難しいんだけど、
君は理解したね。
それでいいと思う。

それは結婚していないから、体調が悪いから、お金がないから不幸だ、というのとは違う。

宇宙はプラスもマイナスもいろんな面を持っていて、とても複雑に思えるけれど、
そのすべてのバランスがこの世界を作る要素なんだ。
この世界は光と闇と灰色でできていて、そしてそのバランスで生命が息づいている。

だから、すべてが祝福なんだよ。
それに気づいたとき、君は幸せとは何かに気づくんだ。

この世界は祝福で満ちている。
それに気づけば、どこにいても、何があっても、君は幸せを感じられるんだよ。


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