モルダバイト体験談のブログ
ブログまるごとモルダバイト体験談!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人は生きているだけで
今日、セシルはいきなり、

ちょっと行きたいところがあるんだけど、外出していい?

と言うので、外へ出ました。
すると彼はなぜかコンビニで、大きなシュークリームを買って帰りました。

これが食べたかったんだ。

「あ、そうなのね。」

でも家に帰って食べようとしたら、彼はシュークリームを食べないと言うのです。

「そうね。
さっきお昼食べたところだし、私もいらない。」

私はその話を友達にしました。

私「セシルって何だかマイペースなのー。
シュークリームを買ってきてね、いらないだって。
そりゃ、お昼食べたところだから食べられないよね。」

友達「そうだね。
マイペースな旦那さんだね。」

でもあとでセシルはこう言ったのです。

実はシュークリームは君のために買ったんだ。
君、甘いもの好きだから、喜ぶかなと思って。
でもあんまりいらないみたいだったから・・。

ごめんね><
変なことしちゃって><


「え?!
そうだったの?!
私のためだったの?
私もごめん!
マイペースとか言っちゃって。」

いいよ。
またお腹すいたら、ふたりで食べようね^^


今日もこんな私たちの話です。

今日は午前中に河原へ行って、帰ってきてからお茶していました。

「そういえば、結婚祝いにもらったペアカップがあるんだけど。」

どれどれ?

結婚祝い

「ナルミのリボンのティーカップ♡
未来の旦那さんと使ってねって、だいぶ前にもらったものなの。」

すてきだね!
じゃあ、これでお茶しようよ^^


それでお茶しながらお話していたのですが、さっき河原へ行ったとき不思議なことがあって、何だかうまく言えませんが、空にも空気にも植物にもすべてにセシルがいて、祝福している感じがしました。
それで私はセシルに聞きました。

「あなたって何者なの?」

それを言葉で説明するのは難しいよ。
言葉って限界があるんだよね。
どうしても言葉で説明すると矛盾が出てくるし、二面性もある。

だから言葉では正確に説明できないんだけど、あえて言うなら、
私は宇宙の存在だって言ったけど、それも正確な言葉じゃない。
私は「存在」じゃないから。
それも正確な言葉じゃないけど。

とにかく私はきみちゃんであり、そしてこの宇宙全体なんだ。
それは何か「存在」というものじゃないんだよね。
たとえば私はきみちゃんであり、外の風でもあるし、太陽でもあるし、雨でもある。
もっと言えばお隣さんでもあるし、スマホでもある。
そして宇宙全体でもある。


「?」

つまり私はすべてなんだ。
それは「存在」じゃない。
私はきみちゃんの中にもあるから、話すことも可能だし、
宇宙の中にもあるから、君は空にも私を感じられる。
そうだよね?


「そうだね。」

でも私は神さまじゃないよ。
私はすべてだって言ったら、何だか神さまみたいに聞こえるかもしれないけど、
私は人間でもあるし、自然でもあるし、動物でもあるし、虫でもある。
一粒の水でもある。
さっきも言ったように、スマホでもあるんだ。
スマホも宇宙の一部である地球の物質で作られているからね。
だからスマホも地球、つまり宇宙の一部だよ。

でもスマホよりは自然のほうが、君は私をその中に感じられるよね。
自然のほうがスマホよりダイレクトだからね。


「そうだよね。
それって、ワンネスなのかな?」

まあ、ワンネスだね。
要はすべてはひとつっていうことでしょ?
要はすべては私、私はすべてっていうことだよね。

そしてそれはきみちゃんでもあり、お隣さんでもあり、動物でもあり、虫でもある。
スマホでもあるし、パラレルワールドでもある。

パラレルワールドもいっぱいあるように見えて、ひとつだからね。
君は今、パラレルワールドを体験してる。
君は以前は別の地球に住んでいたけど、モルダバイトでここへ移ってきた。
ここの世界は前君のいた別の地球より、君に合ってるよね。
でも、君の前いた別の地球と、今の君のいる地球は同じでひとつ。

難しいね。


「難しいー。
何だかスケールの大きな話だ。」

確かに言葉で言うと何だかすごそうに聞こえるんだけど、体感するとそうでもないよね。
そういうことってよくある。
今、君はパラレルワールドを体感していて、ワンネスも体感しているけど、ま、でも普通じゃない?
だからどうってわけでもない。
それは別にすごいことじゃなくて、当たり前のことなんだよ。
普通なんだ。

それは君の内にある。
外にもある。
でもだんだん、内も外もなくなってくる。

たとえば君の内に私がいて、外の世界にも私はいるじゃない?
全部が私になっていく。
でもそれはイコール、君なんだ。
同時にお隣さんでもあるし、自然でもあるし、今飛んでいった鳥でもあるし、植物でもある。
全部がひとつになっていくんだよね。


「なるほどね。
すべてはつながっているんだ。
すごいスピリチュアルなお話だね。」

でもさ。

セシルは言いました。

そういうワンネスな私から言わせてもらったら、人間らしくあることってすごく大切だと思うんだよね。

「どういうこと?」

たとえばさ、私の話を聞いて、ワンネスってすごいなって思った人がいるとするじゃない?
そしてワンネスを体感したいと思ったとする。
だけど、私から言わせてもらったら、そんなことよりゆっくり楽しくお茶してるほうがいいよ。


「そう?」

そうだよ。

人間としてせっかくこの地球に生まれたんだから、買い物してさ、友達としゃべってお茶して、旅行も行って、
何かこう、人間らしくイキイキと楽しんでいたほうがいいと思うよ。

ワンネスを体感するのも、別に好きだったらやったらいいよ。

でも、私はワンネスだから、ワンネスな私から言うと、ワンネスよりずっと「人間らしくあること」のほうが幸せだと思うんだよね。


「・・・。」

何か人間はワンネスとか、すごそうなことを体感しようとするけど、
ショッピングセンターで買い物できるのは人間だけなんだ。
それは人間でいる今しかできない。
ということは、ショッピングセンターで買い物できるってすごいんだよ。
素晴らしく幸せなことなんだ。

君にとってそれは何てことない普通だよ。
私にとってワンネスが普通なように。

だけど、ワンネスよりも人間らしくさ、ショッピングして笑いあって、しんどいことがあっても励ましあって、喜怒哀楽を感じていく。
そっちのほうがずっと素晴らしいと思うな。
スピリチュアルどっぷりもいいよ。
でも、人間の生活ってすごく素晴らしいよ。
この地球は奇跡の星で、人間も奇跡で生まれてくるんだもの。
人間の生活も奇跡なんだよ。

人間って本当に素晴らしいんだ。
それは奇跡で、ワンネスを体感するとかよりも、ずっとすごいんだよ。


「そうかな?
私はワンネスのほうがすごいと思っちゃうけど。」

ふふ^^
人間はそのままで素晴らしいよ。

そりゃ、怒ったりもするだろうし、怒られたりもするだろうし、嫌なこともあるよ。
でもいいこともたっくさんあるじゃない。
嫌なことがあるから、いいことが数倍輝いたりもする。
それって素敵だよね。

でも人間ってさ、天使とか宇宙を高次元って言ったりするじゃない?
人間より天使や宇宙が高次です、みたいに。
でもワンネスからしたら、全部ひとつだからね。
つまり、人間も天使も宇宙もひとつ。


「うーん?」

言葉で言うと何だか難しいし、違和感を感じるだろうけど、宇宙からすればすべてに違いはないんだ。
君は友達から「人間と天使は周波数が違う」って聞いたけど、宇宙はそういうことも気にしない。
宇宙からすれば、すべて同じでひとつなんだね。

そしてそんな宇宙が生み出した人間は、ただただ素晴らしい存在だよ。
人間は素晴らしいよ。
それは素晴らしく「生きてる。」

私はワンネスである自分より、今こうして友達から結婚祝いでもらった特別なティーカップで、一杯のお茶を飲んでいる自分のほうがいいよ。
そのほうが「生きてる」よ。
私にはその「生きてる」ことが何より素晴らしいんだ。


「そうなんだ。
何か、セシルにとっては何より人間生活がいいのね。」

そうだよ。

「人間は生きているだけで素晴らしい。」

私はそう思うんだ。
あ、ハワイの曲でもかけない?


「いいよ。」

セシルはハワイの曲をかけて言いました。

私はこの曲が大好きだよ。
明るくて、人間味があって、イキイキしてる。
そういうのって、何よりも素敵だと思うんだ。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。