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俺様ブーム☆
私は最近、急に「俺様キャラ」なるものに興味を持ちました。
それでセシルにこんなお願いをしてみました♡

「セシル、俺様キャラやってー♡
俺のものになれって言ってみて♡」

は?
そんなこと言えないよ。


「お前は俺だけの花嫁だ!
って言ってみて♡」

そんなの言えるわけないよ><

「言ってってばー。」

無理無理!

お前ら、何やってんだ

今日もこんな私たちの話です。

「あ、そういえば、
ブブは俺様キャラだから、俺様なこと言えるよね?」

言えないことはないが。
お前、セシルの嫁なんかやってないで、俺の嫁になれ。


「キャー♡
ブブ、もっと言ってみて♡」

くだらん。
どうせお前は俺の嫁にはならないし。
じゃあな。


「キャー♡」

私は言いました。

「俺様キャラ、カッコイイ♡」

君さ、
もしかしてブブが好きなの?


「いや、
俺様が好きなの。」

・・ん??

「あ、そうだ!
今日は俺様系のマンガを買いに行こう!
セシル、ついてきて♡」

俺様系のマンガ・・^^;?

私は今日実は史上最強に具合が悪かったのですが、俺様のために外へ出ました。
本屋さんはショッピングセンターの最上階にありました。

「俺様のためなら、具合悪くとも最上階まで行ってやるわ!」

きみちゃん、
お願いだから無理しないで><
変なことで><


「あー。
でも、どうしよう。
本屋さんに来たはいいけど、マンガがありすぎてどれがいいやら・・。」

するとハピネスが出てきました。

これなんかどうです?

マンガ2

「俺様最強王子登場!
「俺の妻になれ。ただし30人目のな。」
だって。
なんかすごい俺様♡
よし、これにしよう!
セシルー。」

何?

「これ、自分で買うの超恥ずかしいから、セシルが買ってきて!」

えー!
私も恥ずかしいよ><!


あ、じゃあ、私が買いますよ。
私はこういうの全然平気ですから。


それで、ハピネスがそれをレジへ持って行って買ってくれました。
家に帰って、私は優雅にハーブティーを飲みながら、俺様マンガを読みました。

キャー♡
わたくしにもぜひ読ませてくださいませ!


「あ、ラヴィエル、
お久しぶりー。」

もう、きみさんってば、俺様マンガなんて買っちゃって♡
イケナイ乙女でございますね><きゃ♡


「イケナイよね!
でも萌えるわ~♡」

イケナイ乙女心でございます♡
萌え♡


お前ら、何読んでんだ?

「ナイショ!」

ナイショでございます!
乙女のヒミツ!


私はマンガを読みながら、

「あ、このセリフいいわー。」

どれでございますか?

「誰にもやらん。
お前は俺と生涯共にいろ。
だって♡
セシル、このセリフ言って♡」

はぁ?
言えるわけないよ><


「じゃあ、
早くこの俺を夢中にさせろ。
これ言ってみて!」

えぇー><?!

きみさん、
それはセシルにはちょっと無理かと・・。


「えー。
つまんない。」

私がつまらなさそうにすると、

仕方ないなぁ・・。
えーと、
早くこの私を夢中にさせて。


「ちがーう。
早くこの俺を夢中にさせろ、よ。」

どう違うの?

「全然違うー。」

きみちゃん、
セシルは俺様系ではないですからね。
無理ですよ。


「そうかー・・。
残念。
セシルはどちらかと言うと、ミステリアス系だものね。」

ある友達がこう言っていました。

友達「セシルってミステリアスだよねー。
ちょっと謎めいているところがいい♡」

謎めいているかな?

「かなり謎だよ。
そこに俺様キャラを足したら完璧なんだけどな♡
ミステリアス俺様系♡」

何それ?
なんか怖いな^^;


そうですか?
萌えません?
ミステリアス俺様系だなんて、アブなくて萌えちゃいます><♡
アブナイ萌え♡
キャー><♡


「キャー♡」

お前ら、アホか。
さっきから何やってるんだ。
な?
セシル。


・・・^^;

今日はこんなことをしていました。
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