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情熱的に愛されて
私は情熱という言葉が少し苦手でした。
情熱を表す赤色も苦手でした。
何だか「強すぎる」感じがして・・。

でもセシルからあるものを贈られてから、それらがとても好きになりました♡
贈られたものはアメジストのアクセサリーです。

アメジスト

君にはシトリンが似合うってサニーに言われていたけど、
私もそう思うんだけど、
でも、ラベンダーアメジストの淡い紫のほうが、もっと君に似合うと思うんだよね。


そう言って、彼はアメジストのアクセサリーに魔法をかけました。

このアメジストを君に贈るよ^^
これには私の愛の魔法がかかっている。
それによって、君が永遠に私の愛を感じられるように。


彼は私にアメジストを着けてくれました♡
彼の気持ちはとてもうれしかったのですが、私はセシルの愛って何だろう?とちょっと思いました。
彼はとてもシャイで、そしてプラトニックです。
だから彼の愛はどこまでもピュアな感じがしていました。

ところが、どうも違ったのです。
アメジストを着けてしばらくすると、私のハートがなぜかドキドキしてきました。
それもすっごくドキドキ!
何だろうと思ってセシルに聞くと、彼はこう言いました。

それ、私の愛なんだ。
私は実は、君にいつもドキドキしているんだよ><♡


「え?
そうなの?」

君にはちょっとわからないと思う。
私は男性で、男性的なエネルギーを持っているから、君を見るとドキドキしてくるんだよね><
でも女性には理解できないかも。
君にキスしたい気持ちとか・・。


「え?
そんな気持ちあるの?
セシルってそういうのないのかと思ってた。」

あるよー。
君は私のことをロボットか何かかと思ってるの?
私には感情があるよ。
それも情熱的な。


「何かさっきから、すっごくハートがドキドキするんだけど。」

君と話していたら、ドキドキしてきちゃった><
それがアメジストを通じて、君に伝わっているんだ。


でも、私はこのドキドキ感が気に入りました♡
何かすごく情熱的で新鮮です♡
そして無性に情熱的なオイルをお部屋に焚きたくなって、バラとジャスミンの官能の作用のあるオイルを焚きました。
それから急に思い立ち、シェネルのラブソングCDと情熱的な赤いお花を買ってきました。

赤い花

それでCDをかけてお花をお部屋に飾ると、もうもう、すっごくラブラブ情熱的な気分になってきました♡

「あ、何だか全然違う世界!」

そうだね。

「私、ラブソングってあまり聞かなかったの。
バラとジャスミンのオイルもあまり使ってなかったし。
まして、赤いお花なんて今まで一度も買ったことすらなかった。

でもすごく素敵ー♡
情熱的な女心が目覚める感じで♡」

私は何だかしぐさまで女性らしくなってきました。
でもセシルはなぜかそこで黙ってしまいました。

「どうしたの?」

・・・。

「何?
気に入らない?」

・・・。

セシルはなんかミステリアスなところがあります。
ときどき理解できなかったりします。
私がよくわからないなぁと思っていると、

言わないとわからないの?

彼は私を鏡のほうへ向けました。

淡いアメジスト、よく似合うね。
キラキラして。
長い黒髪によく合ってる。


「ありがとう♡」

シェネルのラブソングも、赤い花も、バラとジャスミンの美しいオイルも、君に似合ってるよ。

「ありがとう♡♡」

・・・。
君、わかってないね。


「は?」

・・そういうところがかわいいんだけどね。
男心が読めないところが。
他の男性の前でこういうことをしないでね。
君、かわいすぎるから。
スキだらけで。
これ以上は言わないけど。


そう言って、彼は結婚指輪にキスしました。

私は何かセシルに「私にはない感情」を感じました。
それはどちらかと言うと男性的なもので、私にはちょっとわかりませんが、
でもとにかく私はセシルに情熱的に愛されている、ということは何となくわかりました。

今、気づいたの?
私に情熱的に愛されていることに。


「うん。
今まではっきり気づかなかった。」

私はセシルのドキドキをハートで感じながら、

「でも、わかったよ。
セシルって意外に情熱的だったのね♡」

わかってないよ。
君、全然私のこと。


「わかったよ。
すっごくドキドキするもん。」

そう。
ふふ^^


私はシェネルのラブソングを聞きながら言いました。

「シェネルの曲、大好き♡
セシルのこと、好きだよ♡」

するとセシルはなぜか笑いました。

「何?」

何って。
・・・。
どの曲が一番好き?


「今かかってる「ストーリー」かな♡」

目を閉じて。

「え?」

私が目を閉じると、何かが私を抱きしめました。
一瞬ドキッとして目を開けると、何もいませんでした。
でも、抱きしめられた感触が残っていました。

好きだよ。

私がびっくりして何も言えないでいると、彼は笑って、

愛してるよ。
情熱的なまでに。


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